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2026年4月17日

2027年度看護学教育評価 受審校説明会を開催しました!

2026年4月17日(金)、WEB会議システム(Zoom)を利用し、受審校説明会を開催しました。2027年度に看護学教育評価を受審する大学の教員および事務職員が参加いただきました。

冒頭、菱沼典子代表理事より「専門分野別評価を受けた大学からは、看護学教育の質の向上に大きく役立つとの評価が寄せられている。また、評価はピアレビューで行われるため、評価員となった教員自身にとっても、自大学の教育を振り返り改善点を見出す有益な機会となっている。こうした取り組みを通じて看護学教育の水準を維持し、より良い教育を実現するために関係者が協力して努力している。」という挨拶がありました。


JABNE菱沼典子代表理事の挨拶

 

石井邦子評価委員会委員長より『2027年度受審用 看護学教育評価ハンドブック』を用いて、評価プロセスや申請書類の作成方法について説明を行いました。

石井邦子評価委員会委員長による説明

 

片岡純評価基準検討委員会委員長は、『2027年度受審用 看護学教育評価ハンドブック』を用いながら評価項目とその観点、重要となるポイントや質問の多い観点について説明を行いました。

片岡純評価基準検討委員会委員長による説明

 

受審校はこれから学内で自己点検・評価を進め、2027年3月に自己点検・評価報告書の草案を提出することになります。ご不明な点は事務局にお問い合わせいただき、自己点検・評価のプロセスを経て課題や強みを見出し、看護学教育の質の向上につながることを期待しています。

 

※評価に関し、受審校から多く寄せられる質問内容をまとめた「学士課程の評価基準に関するQ&A」などの各種情報は、本機構ホームページの「正会員専用ページ」にて閲覧できます。自己点検・評価の際に参考にしてください。

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